”キムジャン2021” 一年分のキムチを作ってきました!

韓国生活

こんにちは!tomoです。

先週末、旦那の実家に行き、キムチをたーーーくさん作ってきました。

韓国では、冬の時期に、一年分のキムチを漬けます。それを、キムチ冷蔵庫に入れて、少しづつ食べていきます。

農家のキムチ作り、どんな感じなのか、紹介したいと思います。

1日目-①:畑から白菜と大根、ネギなどを収穫

まず、畑にある、白菜を家に運びます。今年は、白菜がよくできなかったそうです。なので、例年より収穫量が少なく。。。八百屋で白菜を買ってこようかとの話も出たのですが、あるものだけで作ることになりました。キムチを作る量が少なくなることは、仕事が減るという点ではうれしい反面、持って帰れるキムチが少なくなるっという。。。今年は上の写真にある耕運機で2回白菜などを運びました。

1日目-②:白菜を洗い、塩漬けにします

旦那の実家は、農家なので、庭にビニールハウスがあります。キムチ作りは、ビニールハウスの中で行います。

まず、白菜を半分に切ります。その半分の芯の部分に切り込みをいれます。

それから、白菜を洗います。これが、結構大変。。。量が量だけに・・・ バケツに水をためて、何回か水をかえながら、洗います。

その後、塩漬けします。白菜の葉っぱの間に塩を入れていきます。上の写真が、塩漬けしている状態です。

2日目:塩漬けした白菜を水洗いします。

塩漬けした白菜を、水洗いします。この時も、何回か水をかえながら、洗います。

水洗いした白菜が、上の写真です。この状態で、また一日おいておきます。

この日は、そのあと、「알타리무=アルタリ大根」という小さめの大根のキムチを作るために、大根部分に切り込みをいれたり、葉っぱの部分を整えたり、準備しました。

アルタリキムチっというのは、こんなキムチのことです。このキムチもとても美味しいですよ。大根のカリカリっという食感もいいですし、葉っぱの部分も美味しいです。

3日目-①:キムチ完成!

コチュカル、アミの塩辛、魚の頭の部分や玉ねぎやネギなどをいれてに出しただし汁、にんにく、しょうが、ネギ、人参の千切り、からし菜、すりリンゴ、砂糖 などなどを入れて、キムチのヤムニョンを作ります。これは、プロの技っというか。。。何をどれくらい入れればいいかっというのは、長年の経験がものをいいます。

このヤムニョンを、白菜の葉の間に入れていきます。残念ながら、写真を撮り忘れてしまいましたㅠㅠ

3日目-②:キムジャンキムチとボッサム(ゆで豚)

キムジャンを終えたら、ボッサム(茹で豚)!

豚の三枚肉(サンギョプサル)を、ネギや玉ねぎ、にんにく、味噌などをいれて、茹でます。

それをキムジャンキムチと一緒に食べるのが、定番です。

キムジャンキムチを包丁で切るのではなく、細く割いて、ごま油とゴマで和え、ゆで豚と一緒に食べます! 3日間の疲れが吹っ飛ぶ!っとまではいかないけど、ほんとに美味しいです。

キムジャンキムチ、家に到着!

ジャジャーン!!! これが、家に届いたキムチです。キムチ冷蔵庫にいれるために、キムチ冷蔵庫用入れ物に入れたところです。今回は、40キロ届きました。大きな入れ物1つと小さな入れ物3つ。例年より量は少ないですが、美味しいキムジャンキムチが届き、うれしいです。

うちでもボッサム(ゆで豚)を作って、食べました。

キムジャンを終えて。。。

韓国では、このようなキムジャンを11月の終わり~12月始めごろに、行います。

今年は少ないキムジャンでしたが、それなりに疲れました。旦那は5人兄弟。各家庭に60キロくらい送るとなると、かなりの量です。うちも、60キロ来る予定でしたが、宅配の人が20キロじゃないと送らないっというので。。。段ボールがなかったこともあり、20キロが二つになってしまいました。

今回、義姉と旦那と私がフル参加。残りの嫁二人は途中参加。。。ちょっと不満もありますが。。。でも、一年お世話になるキムチです。一生懸命作りました! やはり、義母の作るキムチは、美味しい!

キムジャンキムチは、出来立ても美味しいけれど、時間が経つと発酵して、また違う美味しさになります。それもまた、楽しみです!

以上、キムジャン2021でした!

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